眠れない原因をチェック!

あなたは今十分な睡眠がとれていますか。

布団に入ってもなかなか寝付けない、寝た気がしない、夜眠れない、疲れがとれない、など十分な睡眠が取れていないと感じる人は、気づかぬうちに良質な睡眠を妨げるような生活習慣を送っているのかもしれません。

ぐっすりと眠ると起床した時のスッキリさも全く違いますし、日中に疲れが取れないというような感じも全くないと思います。

良質な睡眠は私たちの体や心に良い影響を与えてくれるものなので、出来れば日々良質な睡眠を取りたいものですね。

良質な睡眠が取れていない原因には実は色々な原因があります。

「環境面」「身体面」「精神面」「習慣面」などの原因があり、ご自分に当てはまるものがあるかもしれません。

これらを改善することによって、ぐっすりと眠れるようになるかもしれませんね。

今十分な睡眠がとれていないと考えられる原因については、5つのカテゴリに分けて次に説明していきたいと思います。

ぜひ参考になさってみてくださいね。

環境面

「室内の環境が良くない」

寝る時の環境として暑すぎたり、寒すぎたりしていませんか。

あまりにも暑すぎるのにクーラーを使わなかったりするのは、やはり良質な睡眠を妨げてしまいます。

クーラーを使わないで寝苦しい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。

室温が冷えすぎてしまうのも良くありませんが、やはり適度に快適な環境であることはとても大切です。

また冬も適度な温度が必要なのはもちろんですが、どうしても乾燥する時期なので湿度が低くなってしまいます。

そのため乾燥を防ぐために加湿器を使ったり、部屋に濡れたタオルなどを干して室内を乾燥させないようにする工夫も大切です。

「枕が合っていない」

良質な睡眠をとるためには枕選びもとても重要です。

自分に合っていない枕を使い続けていると良質な睡眠を妨げる原因となります。

またその他にも肩こりの原因となったり、腰痛の原因にもなりますので、自分に合った枕を使うことがとても大切です。

身体面

「疾患や病気が原因となっている」

身体の外傷や病気などが原因となっていて眠りにくいという場合もあります。

例えば蕁麻疹や湿疹などの痒みが原因となっていたり、ぜんそく発作や咳などが原因となっていたり、外傷や関節リウマチなどの痛みを伴う疾患が原因となって、十分が睡眠とれていないということもあります。

この場合、疾患や病気を治療することで改善することもあります。

「身体があまり疲れていない」

身体をほとんど動かさずにあまり疲れていないと、寝付きがスムーズにいかないということもあるようです。

特に大人になると運動をする機会というのはグッと減ってしまいます。

特によく車を乗る人の場合は歩く習慣が少なくなりがちなので、適度に運動を取り入れたいものです。

無理に激しい運動をする必要はありませんが、普段の生活に有酸素運動を取り入れると今よりもっと寝付きが良くなるのではないでしょうか。

普段から運動する機会がない人は運動を意識的に取り入れてみることをおすすめします。

精神面

「ストレスがある」

夜ぐっすり眠れない原因としてストレスが挙げられます。

睡眠とストレスは大きな関係があるといわれていて、何らかの不安があったり、悲しみなどがあったりするとぐっすりと眠れなくなるということがあります。

とかくストレスを感じやすい現代社会ですから、ストレスを全く抱えず毎日を過ごすということはなかなか難しいかもしれません。

身体を適度に動かしたり、自分なりのストレス解消法、リラックス法を見つけることで少しは軽減することが出来るかもしれません。

適度な運動は身体を疲れやすくしてくれますし、運動することで幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」が分泌が活発になるそうです。

ストレスを完璧に排除することは出来ないかもしれませんが、ストレスの原因となっている事柄を解決したり、ストレス発散をすることで、少しはストレスを感じにくくすることが出来るかもしれません。

このような方法を通して、出来るだけ心のつっかえとなっているものを少しずつ取り除いてみることもとても大切なのではないかと思います。

習慣面

「寝る前にスマホをいじっている」

近年はスマホが普及したことにより、寝る寸前までついついスマホをいじってしまうという人が多いのではないでしょうか。

特に用はないのにスマホについ手が伸びてしまう・・・、そんな経験、誰にでもあると思います。

スマホの液晶からはブルーライトが出ています。

布団の中でスマホをずっと見ているとこのブルーライトの影響で体のリズム、つまり体内時計が狂ってしまうといわれています。

ブルーライトを浴びることで、睡眠ホルモンの一種である「メラトニン」の分泌が抑制されてしまい、これが原因で良質な睡眠が妨げられてしまうのです。

ですから寝る前にスマホをいじることはあまりおすすめできません。

また、暗いところでスマホを見ると目が疲れたり、目が乾燥したり、視力が悪くなる恐れなどもあります。

そういった観点からもあまり良いことではないので、スマホに依存しすぎるのは出来るだけ避けたほうが良いのではないでしょうか。

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